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やきものジュエリー chasochimi(チャソチミ)の公式ウェブストア。 現在は不定期オープンとなります。 (オープン情報はSNSにてお知らせしています) ※ 当サイト内の画像の営利目的の無断転載、 二次利用はご遠慮願います。 ※ 当ブランドの名前を使用した模倣品販売や 転売行為は固く禁じます。 尚、ご不明な点がございましたら お気軽に下記宛先までご連絡下さい。 (2025/12/30 更新) -------------------------------------------------------- 【自己紹介】 やきものジュエリー chasochimi (チャソチミ) 山崎律子 福岡県出身。 幼い頃から細かい作業が好きで、 カラフルな広告を見つけて切り抜きを集めていました。 中学時代は美術部に所属。 高校時代には美術課程がなかったものの、 デザイン系の仕事がしたいという思いを諦めきれず、 美術予備校に通い美術系大学への進学を決意します。 浪人生活を経て、 広島市立大学デザイン工芸科へ進学。 大学ではもともと興味のあった ファッションやデザインを軸に、 テキスタイルを専攻しました。 染めや織の技法を通じて、柄の配置や色の重なり方など、 布を通して表現する方法を学びました。 それと同時に大学では、 趣味的に陶芸にも取り組んでいました。 ある日、陶芸の課題で制作した器が 失敗して割れてしまったのですが、 その破片のカクカクといびつな形と 釉薬のキラキラ感が まるで宝石のカットのように美しく見えたことが、 釉薬と陶芸に強く惹かれるきっかけとなりました。 もともとジュエリー制作を 学んでいたわけではなかったからこそ、 布の柄を考える感覚で、磁器に色や柄を次々と重ねたり、 破片のような形に成形してジュエリーのように身につける―― この試みが、現在の「やきものジュエリー」の原点となっています。 その後、本格的に活動したいという想いから、 2016年「あたらしいホウセキ」をコンセプトに フリーランスでchasochimi(チャソチミ)を立ち上げました。 ジュエリーや陶芸については完全に独学ですが、 試行錯誤を重ね、ピアスやイヤリング、ネックレスなど、 身につけられる“やきもの”として制作しています。 ブランド名の chasochimi(チャソチミ)は、 学生時代のあだ名が由来の造語です。 現在もデザインから制作まで、 ほぼすべての工程を自身で行い、 すべて一点ものの手作業作品を制作しています。 量産しない一点ものだからこそ、 その時々の季節感や趣向を作品に取り入れ、 お洋服との組み合わせを楽しみながら、 日常の装いに彩りを添えられる 作品づくりを心がけています。 身につける方それぞれの感覚で、 アートのように楽しんでいただけたら嬉しいです。 【chasochimiのやきものジュエリーについて】 chasochimiの作品は、 **土からつくる「やきもの」**です。 有田焼にも使われる白い磁器の土で形をつくり、 その上に色を重ね、 さらに金や銀に光る装飾をあとから加えています。 金色や銀色のふち取りを 作品に取り入れていることから、 七宝焼きと間違われることがありますが、 七宝焼きとはまったく異なる技法です。 七宝焼きは、 銅や銀などの金属を土台にして、 ガラスのような色を焼き付ける技法。 金属の上に色をのせて仕上げるのが特徴です。 一方、chasochimiの作品は 金属を土台にするのではなく、 磁器という「土の焼物」に、 釉薬と金装飾を重ねる陶芸表現です。 土そのものを焼き、釉薬の色やにじみ、 偶然生まれる表情を大切にしています。 ※ 陶磁器の作品ですが、 耳や首に負担のなるべく少ない 大きさと重さを意識して制作しています。 割れにくい工夫もしていますが、 繊細な素材のため 落下などの強い衝撃にはご注意ください。 -------------------------------------------------------- chasochimi 山﨑律子 (mail) [email protected] (web) www.chasochimi-official.com (atelier) 1-6-17 Tokaichi,Naka-ku, Hiroshima city,730-0805,Japan